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晩翠画廊ー12月ー

2020/12/2

平素より、東洋ワークグループに格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
東洋ワークグループである晩翠画廊は、1997年11月20日に開廊し、今年で23周年を迎える歴史ある画廊です。晩翠画廊は仙台という土地にあり、宮城・東北の作家を中心に絵画・彫刻・工芸などの作品展示を企画しております。画廊は街の中の「小さな美術館」です。美術館との違いは「作品を近くから観ることができる」「手に取って観ることができる」「購入して自分の空間に持ち帰ることができる」ことです。お近くにお越しの際はお気軽にお立ち寄りください。

[EXHIBITION]

12/1(火)〜12/6(日)  11001900 最終日〜1700

『伊藤仁美 作陶展 ~冬のおくりもの~』

 冬のおうち時間を楽しみ、そして誰かにおくりたくなるような作品を心がけ、制作しました。

近づくクリスマスにむけて、皿や鉢、デザートカップ、コーヒー碗皿などの器。

お部屋を彩るクリスマスオブジェや蓋物などを出品する予定です。

どうぞご覧下さいますようご案内申し上げます。 ― 伊藤 仁美 ―

 

 

12/8(火)~12/13日(日)11001900 最終日〜1700

『「村上かつみ・古山拓 ニ人展」~二冊の詩集から~』

1980年、古山拓は高校時代、岩手のとある書店で一冊の本を手にしました。

その中で一枚のさし絵が輝きを放っていました。作者は村上かつみ。

古山の記憶にそのタッチが刻み込まれました。四半世紀の時を経て、二人は偶然仙台で出会います。

古山から村上へかけられた言葉は、「ぜひいつか二人展を」。

……1980年は、2020年の本展示につながっていたのです。それぞれが詩集をテーマに表現します。

 ― 村上かつみ・古山拓 ―

 


 

12/15(火)〜12/25(日)  11001900 最終日〜1700

Seed Stories2020 -版画の種まき-』

昨年まで開催いたしました「Little Christmas」の後進企画、第1回目として、「Seed Stories」を開催いたします。

「Seed」には「種をまく」という意味があります。本展を通して「版画の種まき」として、

より多くの方が版画作品に親しんでいただけましたら幸いです。

はじめての方でもコレクションしやすいA4サイズの版画作品、そして太子サイズの額縁に

ぴったりな版画・ドローイングを展示販売いたします。

本年は国内外で活躍する20名の作家が参加しております。

版種による表現の振れ幅や、作家それぞれの個性を作品からお楽しみ下さい。 ― 晩翠画廊 ―

 

展示情報は画廊Facebookからもご覧いただけます。

 

-12月の展示-

12月 1日(火)―12月  6日(日)  『 伊藤仁美  作陶展 ~冬のおくりもの~』

12月 8日(火)ー12月13日(日)   『古山 拓・村上かつみ 2人展 ~二冊の詩集から~』

 12月15日(火)―12月25日(金)  『Seed Stories ~版画の種まき~』

 12月26日(土)—  1月  6日(水)    年末年始休業 ※会期中無休

 

|晩翠画廊|
〒980-0803 仙台市青葉区国分町1-8-14 仙台第2協立ビル1F
TEL:022-713-6234 FAX:022-713-6252
https://www.bansui-gallery.com

東洋ワークグループ

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