News ニュースニュース

東洋ワークセキュリティ『第2回総合警備技能競技大会』開催

2019/5/27

平素より、東洋ワークグループに格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

東洋ワークグループで、警備事業を行っている東洋ワークセキュリティ株式会社が、今回で2回目となる「TWS総合警備技能競技大会」を2019年5月26日に開催いたしました。アクティブリゾーツ宮城蔵王を会場として、全国から選抜された総勢131名が参加しました。

 

img

本大会は、東京オリンピック本大会に向けた警備技能の更なる錬成や、その後を見据えた技能向上の場の提供、併せて、会社全体に品質向上の機運を高め、「関東スタンダード品質」の早期実現に繋げることを目標としています。

大会は、①検定資格者を中心に選抜された護身術部門、列車見張業務部門、応急救護部門、東京五輪部門、交通誘導警備業務部門、高速道路規制部門、施設警備部門の『展示実技部門』と②災害発生現場における二次災害防止・負傷者救護・警察消防機関等への連絡要領をテーマとした全国の各エリア対抗『総合警備業務競技大会』の2部構成で行いました。

競技は、本社チーム含む9エリアで行われ、①優勝 宮城第一エリア(昨年に続き二連覇)②準優勝 首都圏エリア③第三位 福島エリアが栄えある栄冠に輝き、惜しくも賞に届かなかったエリアは来年へのリベンジを誓い合う等レベルの高い競技会となり最大の成果を収めました。

また、セキュリティコンシェルジュ隊(女性隊員)による国際イベント会場の保安検査場を想定した展示実技は、日本語と英語による広報~不審者対処までの一連の動作を展示し、その練度の高さをアピールしました。

東洋ワークセキュリティ株式会社へのお仕事のご依頼や、ご興味がございましたら、公式サイトをご覧ください。

より一層のサービス向上に努めてまいりますので、今後とも東洋ワークグループをよろしくお願い申し上げます。

 

東洋ワークグループ

// 次の記事がある場合にリンクを表示 一覧へ戻る // 前の記事がある場合にリンクを表示