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大林素子さん、ワッキーご来社『MOTHER(マザー)劇団公演』

2018/10/23

平素より、東洋ワークグループに格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

10月22日、舞台『MOTHERマザー ~特攻の母 鳥濱トメ物語~』の宣伝に大林素子さん(元バレーボールの選手、現在解説者)とワッキーさん(ペナルティ)が東洋ワークへいらっしゃいました。

大林素子さんは10年間この演劇の公演を続けているそうです。今回が10年目を迎えるこの作品は、大東亜戦争末期の時代に特別攻撃隊員達から“母”と慕われた人物“鳥濱トメ”の半生を描いた作品となっています。
当時、特攻隊員たちが出撃前に連日訪れた軍指定食堂「富屋食堂」を舞台に特攻隊員達の葛藤や彼らを見送る富屋食堂の経営者“鳥濱トメ” の心情など、そこで繰り広げられる人間模様を描いた心打たれる作品です。
大東亜戦争から74年経った今、戦争体験者が減り続けていく日本で、戦争の記憶を舞台を通し現代に生きる日本人へ投げ掛けています。

【ストーリー】
大東亜戦争末期、戦況の悪化に伴い、日本軍は爆弾を抱えて体当たりをする「特別攻撃」を採用した。
鹿児島県知覧町にある 航空基地からも、連日のように特攻隊が出撃していった。そんな中、特攻隊員たちが、出撃直前に連日、訪れる場所があった。 軍指定食堂の「富屋食堂」である。食堂の経営者である鳥濱トメは、明るく気さくな人柄であった為、出撃していく若き特攻隊 員たちの心のよりどころとなっていた。隊員たちは、トメに自分の母親の姿を重ねていたのである。
彼らは、残されたわずかな 時間を富屋食堂で過ごし、よく飲み、よく歌い、夜更けまで語り合った。
様々な思いを残して出撃していく特攻隊員たち……。 トメはただ、彼らを見送ることしか出来なかった……。

■出演 大林素子/ 杉江優篤/ 佐々木絵梨花/ 河野うさぎ/ 宮澤有 / 都布良ひとみ/ 三浦剛/ 平安伸伍/ 日出郎/ 藤森太介 / 松本健司 / おばたのお兄さん / ワッキー(ペナルティ)/ 他

大林素子さんとワッキーさん(ペナルティ)、社主 須佐(左)

 

 

大林素子さんとワッキーさん(ペナルティ)からサインを頂戴いたしました。皆様もぜひ、劇場へご来場ください。

 

東洋ワークグループ

 

 

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